1 単純な場合
12,500点
2 複雑な場合及び2次的再建の場合
21,600点
3 骨移動を伴う場合
32,400点
注 3については、先天奇形に対して行われた場合に限り算定する。
(1) 「1」単純な場合とは上顎骨発育不全症又は外傷後の上顎骨後位癒着等に対し、Le FortI型切離により移動を図る場合をいう。
(2) 「2」複雑な場合及び2次的再建の場合とは、「1」と同様の症例に対し、Le FortII型、Le FortⅢ型切離により移動する場合及び悪性腫瘍手術等による上顎欠損症に対し2次的骨性再建を行う場合をいう。


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